プチポワン・・・・・*

 1940's オーストリア 「petit point(プチポワン)パース」

  プチポワンパース

 プチポワンとは1800年代にオーストリアで始まった

 拡大鏡を使ってする刺繍のことです

 今日のご紹介は珍しい縦長の形のパースケース

 プチポワンパース

 素敵なデザインの口金と繊細できれいな手刺繍が印象的です

クリスマスなどのパーティーや結婚式などにもおしゃれですね ^^

 こちらはフランス、ゴブラン織りのタペストリー or ラグ

 DAZ BEE

 ゴブラン織りはフランスで人気を博した工房ゴブラン(ジャンゴブラン)

 の名にちなむ織物の手法「綴れ織り」の事で、

 ウール、シルク、コットンの糸を使ったタペストリーの一種です

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 ヨーロッパではお城や聖堂などの装飾として発達してきました。

 優しげな表情が印象的な・・・そしてとても幸せそうな雰囲気が伺える作品です

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